うっかり八兵衛

うっかり八兵衛って誰?

うっかり八兵衛とは、TBS系列の時代劇「水戸黄門」に登場していた人物のことです。元々は江戸に住む町人で当初は、風車の弥七の弟子として盗賊見習いをしていましたが、財布を盗もうとして佐々木助三郎と渥美格之進に捕まったことがきっかけで光圀一行に加わることになりました。
また、弥七が義賊を辞め、光圀に仕えるようになったことから弥七を追いかけ、弥七のことを「親分」と呼んで慕っています。初めは弥七も迷惑そうにしていましたが、次第にまんざら悪く思ってない様になっていきます。
普段、八兵衛は光圀の居所である西山壮の使用人となって、光圀に奉公しています。

八兵衛は光圀一行の中で唯一の町人なので、助三郎や格之進、お銀や猿飛などの隠密たちのように場慣れもしておらず、武芸もからっきしだめですが、助三郎や格之進が不在時に光圀に危機が迫った時には身をていして守ろうとしたり、弱い町人たちが巻き込まれないように安全な場所に導いて助けたりします。

「うっかり八兵衛」の名前の由来と性格

うっかり八兵衛|名前|由来

町人出身なので彼に名字はありません。コメディリリーフな役回りで、軽口をたたいて反省するときに発する「こいつぁうっかりだ」という口癖から「うっかり八兵衛」と呼ばれるようになりました。(呼び名はハチで、お銀からは「八ちゃん」、猿飛からは「八さん」と呼ばれています。)

武芸はありませんが、殺伐とした空気を和ませる役割には長けており、また食べ物の関することならば右に出るものがいないほどの食道楽です。食べ物に限ってですが、ご当地名物にくわしいため、水戸黄門の物語の冒頭はその回で立ち寄る土地の名物に関する八兵衛の講釈から始まります。(食べ過ぎてお腹を壊すことも定番となっています。)
食べ物以外の知識があまりなく、自分の知らないことはなんでも食べ物だと思っているため、「絞り(絞り染め)」と聞いて「それはおいしいですか?」ときいたり、「白椀」と「たくわん」、「木地」と「雉」を聞き間違えることも多々あります。

ラベルが「うっかり!」「酒屋八兵衛」の定番本醸造酒

元坂酒造の本醸造酒「八兵衛」。180度ひっくり返ったユニークなラベルが目を引きます。まさにうっかり!
価格はリーズナブルでありながら、すっきりとした辛口に仕上がっています。

うっかり八兵衛も食べた?!北千住の団子

北千住の宿場町通りにある「かどや」というお団子屋さんがあります。このお団子屋さんは光圀が休憩の時に持っていた槍をたてかけたという、「槍かけの松」がお店の前にあったことから「槍かけだんご」と言われるようになったそうです!

田中みな実が「うっかり八兵衛」?!

日本テレビ系連続ドラマ『ボクの殺意が恋をした』の製作発表会に出席した田中みな実さん。その際、出演者の鈴木伸之が「本番直前に立ち位置を50メートルぐらい間違えていて、全然違うところにいたんですよ。それから『うっかり八兵衛』と呼んでいます」と暴露しました。これに対して田中さんは、現場でも披露したうっかり八兵衛ポーズで返しました。

まとめ

愛されキャラの八兵衛ですが、「こいつぁうっかりだ!」とうっかり八兵衛のようになって大きなミスをしないよう、WASURENZOを活用して大事な日を忘れないようにしましょう!

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