【うっかり失敗談】賃貸マンションの契約更新を逃し、解約金が発生。

賃貸物件の契約更新を逃し解約金を払う羽目に私は恋人との同棲のため、その頃住んでいた賃貸マンションを解約して、別の物件へ移ろうと考えていました。しかし、契約更新のタイミングでの解約をうっかり逃してしまったのです。その後私は別の物件へ引っ越しが決まったので、結局解約金を支払うことになってしまいました。多額の引っ越し代も含め、あまりに痛い出費でした。悔やんでも悔やみきれません。

「そろそろ解約しなきゃ…」とは思っていました。

私は約2年間同じ賃貸マンションに一人暮らしをしていました。その部屋に引っ越して1年半経った頃、恋人との同棲の話題がうっすら出てくるようになりました。頻繁に2人で一緒に過ごしていましたが、私の住んでいる場所から彼氏の住居までは1時間半以上離れていたため非常に不便だったのです。

同棲に関わらず当時住んでいた賃貸マンションから別の物件に引っ越したかったので、頭の片隅ではそろそろ「契約更新のタイミングだ」「解約しなくては」と意識し始めました。彼氏も賃貸マンションに住んでいたので、契約更新のタイミングや解約金についてはぼんやりと意識してるようでした。

しかし、同棲は決定事項ではなく、スマートフォンで賃貸物件を検索しては「いつ引っ越そうかな」と話しているだけで、本格的な話し合いには至りませんでした。私も仕事の繁忙期や出張など慌ただしく過ごしているうちに、解約のタイミングをうっかり逃してしまったのです。

うっかりしていて契約更新が発生、解約するつもりが契約更新料金を払うことに

「他の賃貸物件に引っ越ししたい」とは思っていたので、賃貸マンションを解約するタイミングをうっかり逃してしまったことはショックでした。ある日、長期出張から自宅に戻り、ポストをチェックすると、契約更新書類が投函されていました。恥ずかしながらそこで初めて契約更新の時期が数日前に過ぎていたことを知りました。契約更新料金を見て更にびっくりしました。

すぐに物件を管理している管理会社に電話をかけて、「解約を考えているのですが、今からでも可能でしょうか」と問い合わせましたが、「可能です。しかし、契約更新料金に加えて解約金が発生します」と言われ、すぐに解約することを諦めました。もちろん契約更新料金は支払いましたが、いつまで住み続けるかわからない賃貸マンションの契約更新のお金を振り込みに行く足は非常に重かったです。

それから数カ月経った後、同棲の話が本格化し、さらに解約金を支払うことに

うれしいことに彼氏との同棲が決まりました。契約更新したばかりですが、今住んでいる賃貸マンションを結局、引っ越すことになりました。すでに解約のタイミングをうっかり逃してしまったので、更新料金は既に支払い済み。

恐る恐る賃貸管理会社に「他の物件に引っ越しをしたい」と電話をかけ、そこで解約金の金額を知り、さらにショックを受けました。引っ越し業者に支払うお金、家財を処分するお金、新居へ引っ越すためのお金なども重なり、経済的に非常に苦しくなりました。タイミングさえ逃さなければ、解約金を支払う必要がなかったと思うと、残念でなりません。

同棲時期が不明瞭であったことも、解約をできなかった一因ですが、しっかり話し合ってタイミングを合わせておけば良かったと後悔しています。彼氏や友達に解約について話したり、色々と自分で調べていると、解約時には様々なトラブルが発生することがあるようです。不動産業界で働く友人には、「解約すると言った」「解約すると言っていない」などの問題にも発展して違約金を請求されることもあるため、メールやFAXなど形に残るように申し出ることが大切であるともアドバイスされました。

賃貸物件の解約のタイミングをうっかり逃してしまい、解約金を支払うという痛い経験をして学んだこと

賃貸マンションの契約・解約にはその他にも様々な取り決めがあります。今回解約のタイミングをうっかり逃してしまったことで、解約金を支払うことになったのは完全に自分のミスでしたが、情報やルールを知らないことで損をすることも多々あります。当然のことですが、契約時には自分でしっかり契約内容を把握して、色々と調べることが何よりも大切であると学びました。

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