忘れ物防止

自分では気を付けているつもりでも、うっかり忘れものをしてしまったり、やるべきことを忘れてしまうことはありませんか?今度こそ「忘れないぞ!」と意識していても、同じようなうっかりを繰り返して自己嫌悪になってしまう方もいるのではないでしょうか。

今回は、そんなうっかりの中でも「忘れもの」に関しての対策をご紹介します。

うっかり忘れてしまう人の特徴とは

忘れ物が多い人の特徴

持ち物の置いてある場所が把握できていない

忘れ物が多い人は、どこになにがあるかモノの位置を把握していない場合が多いです。決まった定位置、しまってある場所が普段からバラバラであると忘れ物に繋がってしまいます。日によって、カギや財布の置く場所が違ったり、しまうものの定位置がなく、しまう場所がころころ変わって場所を把握できなくなると忘れ物をしやすくなります。

時間に余裕がない

時間に余裕がない人も、忘れものをしがちなタイプに多い特徴です。いつも予定の時間、待ち合わせ場所にギリギリに着く人は、慌てて家を出るため、家を出る前に持ち物の確認をする時間を取れません。そのため、持ち物にあまり注意を払えないため、忘れ物に繋がってしまいがちです。

やることが多い

やることが多い人は、時間に余裕のない方と同じように、持ち物に注意を払うことが難しいです。やることをたくさん抱えていると気持ちにも余裕がなくなってしまうため、確認することを後回しにしてしまい、そこから忘れ物に繋がってしまいます。

出かけるときのうっかり防止対策!

出かけるときのうっかり防止対策!

忘れ物が多い人は、「自分はうっかり忘れ物をしやすいタイプなんだ」と思い込んでいませんか?忘れ物のうっかりは、しっかりと対策を練ることで解消することができます。

モノの定位置を決めて把握する

まず、一番効果的なのは「モノの定位置を決めてどこに何があるか把握する」ことです。それぞれの物をどこに置くか、まずは定位置を決めます。例えば、カギは玄関の鍵置きに置く、財布はリビングに置くなどと場所を決めるだけで効果があります。スマホは家の中でも持ち歩くことが多いアイテムなので、テーブルの上など目線につきやすく高い位置に置くことを意識するとよいでしょう。

基本的に、リビングや玄関などよく通る場所に置く位置がおすすめです。

持ち物リストを作る

荷物が多くなるときには、持ち物リストを作っておくことで忘れ物を防ぐことができます。元々荷物が少ない人やその日にあまり荷物がない場合、忘れ物をすることはあまりないかと思います。持ち物が少なければ、頭で記憶しておくことができますが、量が多い場合は覚えることが難しくなってきます。そこで、持ち物リストを作って確認することで忘れ物のうっかり防止対策ができます。

人間が覚えていられる数は多くても7個程度だと言われているため、それ以上になる場合にはこの方法が効果的です。

前日に持ち物の準備をする

荷物がいつもより多くなる場合だけではなく、明日必ず持っていかなくてはならないものがある場合には、前日に持ち物の準備をすると良いでしょう。前述した「持ち物リスト」と合わせて行うことで、より効果があります。

前日に用意しておくだけで心にも余裕ができますし、当日に再確認する時間も確保できます。

カレンダーに書き込む

カレンダーやスケジュールに必要な物を書き込むという方法もおすすめです。予定と同時に何が必要なのか把握できますし、カレンダーを見ることを習慣化している方は多いと思うので、見るたびに必要な物を目にするため、忘れ物をしにくくなります。

デジタル派は、スマホの待ち受けやアラーム機能で!

現代、スマホは私たちが生活していくうえで必需品となっているため、スマホを活用してうっかり防止対策をすることもできます。例えば、メモ帳機能を利用して必要な物を記入しておき、それをスクリーンショットしたものを待ち受けにするだけで、常に目に入り忘れ物を防ぐことに繋がります。

また、アラーム機能やリマインダーを活用することで忘れものを防ぐ方法もあります。

自分にあった方法でうっかり防止!

今回は、うっかりのなかでも「忘れ物」についての原因と対策についてご紹介しました。自分の生活スタイルや行動に合わせて、上記の方法を試してみてください。少し工夫するだけで、忘れ物を減らすことができるようになるので、ぜひ実践してみてくださいね!

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