【うっかり失敗談】auから他の携帯会社に変えたら解約月ではなく解約金を支払う羽目に

【au解約金うっかり】家族がauから他の携帯会社に変更したため、auの家族割の恩恵を受けられなくなったので私も変更しました。ところがうっかりしていて、解約月を確認していなかったのです。そのため、解約時に解約金を支払うことになってしまいました。解約金は私の予想以上の金額で、とても痛い出費となるという失敗をしてしまい、後悔もしています。

家族がauから他の携帯会社に変更した理由

我が家は4人家族で、全員が成人しておりそれぞれが携帯を所持しています。父と母、兄と私という家族構成でした。この春、兄が結婚をし、2世帯住宅に住むことになりました。父と母もその家に引っ越しをしたんです。

新しい住まいは、兄がかねてから希望していた農業の仕事に合わせて、かなりの田舎に構えることになりました。父の知り合いが所有していた農地を安く譲り受け、父と母も農作業を手伝うという約束での2世帯住宅への引っ越しだったのです。祖父の家は代々農家で、次男だった父もよく手伝いをしていたそうで、不安よりも期待の方が大きい移住でした。

ところが、ひとつ問題が発生しました。その土地はあまりにも田舎すぎて、現代でありながらauの電波が届かないという土地だったのです。確認したところ、他の携帯会社なら大丈夫ということで、兄と父、母がauからドコモに変更するにことなりました。これで私とも今まで通り、携帯で連絡を取り合うことが可能になったのです。

私もauからドコモに変更したんですが、うっかりして

4人で住んでいたマンションを引き払い、私は以前と同じ土地のアパートに移りました。こちらではもちろん今までどおりauを使うことが出来たのですが、今まであった家族割の恩恵が受けられなくなりました。そこで私もどうせなら、家族と同じ携帯会社にしようと携帯電話番号ポータビリティー(MNP)を使用して携帯会社を変更したわけです。

auでのMNP予約番号の取得は電話でもできるので、あらかじめ電話をし、家族と同じ携帯会社の営業所へ向かいました。料金プランも少し安いプランに変更し、新しく契約をする携帯会社の営業所をウキウキと出た私は、解約をするためにauの営業所に行きました。

その営業所で解約の手続きを始めたのはよいんですが、解約月じゃないと解約金を取られることをすっかり忘れていたんですね。しかもその金額は予想以上でした。痛すぎる出費に、携帯会社の変更を思いとどまろうかとも一瞬考えたくらいです。しかしすでに次の携帯会社で手続きを進めていて、今更断ることができない状況でした。やむなく私は、高い解約金を払っても解約をする道を選びました。

私のようなミスをしないためには

家族の引っ越しという、やむを得ない事情から生じた今回の失敗は、私にとってとても痛い教訓となりました。家族と同じ携帯会社だったので、後から携帯を持つことになった私は何も考えずにauを選びました。契約の際、細々とした説明を受けており、その中には解約月の話もあったと思います。しかし、新しい携帯を持てるということに浮足立った私は、細かい説明は右から左に聞き流していたのでした。

将来、自分が携帯会社を変更するという可能性もまったく頭にはなくて、早く自分の携帯を使って、電話とかLINEとかTwitterとかしてみたいということばかり考えていたのです。新しい携帯電話と契約書を自宅に持ち帰った私は、2度とその契約書を見ることもなく暮らしていました。普段使いするには契約書とか、特に必要もないと思っていました。それが、つい解約月と解約金の存在をうっかり忘れるという結果を生んでしまったわけです。

本来、払う必要のなかったお金を出費してしまい、あとからだいぶ後悔しました。

こんな失敗をしないようにするためには、お金に関する契約をしっかりと確認して覚えるか、メモをしておく必要があると思います。今回の例で言えば、解約金というものの存在を知り解約月がいつになるのかを、ちゃんとメモにしておくということになりますね。

この教訓を活かし、2度と同じ間違いをしないと心に誓った私でした。

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